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初の東京公演「ブランデンブルク協奏曲」全曲

松本バッハ祝祭アンサンブル東京公演 
Bach Festival Ensemble Matsumoto in TOKYO
ブランデンブルク協奏曲 全曲

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指揮・チェンバロ:小林道夫
[松本バッハ祝祭アンサンブル]
コンサートマスター:桐山建志
ヴァイオリン:花崎淳生 大西律子 
ヴァイオリン&ヴィオラ:長岡聡季 吉田 篤
ヴィオラ:深沢美奈
チェロ:花崎 薫
チェロ&コントラバス:西沢央子
チェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ:武澤秀平
コントラバス&ヴィオラ・ダ・ガンバ:櫻井 茂
リコーダー:高橋明日香 野崎剛右
フラウトトラヴェルソ:北川森央
オーボエ:尾崎温子 森 綾香 平地友佳
ファゴット:村上由紀子
ホルン:大貫ひろし 飯島さゆり
トランペット:平井志郎

■演奏曲目(演奏順):ブランデンブルク協奏曲
第1番 ヘ長調 BWV1046
第3番 ト長調 BWV1048
第4番 ト長調 BWV1049  
第5番 ニ長調 BWV1050
第6番 変ロ長調 BWV1051
第2番 ヘ長調 BWV1047

■期日
2012年 5月5日(土祝)
17:00 開場
17:15〜17:45 プレトーク[ お話:礒山 雅 ]
18:00 開演

■会場:東京文化会館 小ホール
全席自由 一般前売5000円/一般当日5500円 学生2500円(大学生迄)

ご予約・お問合せ(マネジメント)
オフィスアルシュ03-3565-6771 http://www.o-arches.com
チケット取扱い:東京文化会館チケットサービス
東京古典楽器センター03-3952-5515
イープラス http://eplus.jp

主催:松本バッハ祝祭アンサンブル東京公演実行委員会
後援:松本市音楽文化ホール/ ハーモニーメイト/ 松本バッハの会/
   東京藝術大学バッハカンタータクラブOB会
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

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松本バッハ祝祭アンサンブル 
ブランデンブルク協奏曲 全曲演奏会

松本市市制施行100周年を記念して、2007年松本市音楽文化ホールにて結成されたオリジナル楽器によるアンサンブル。ヴァイオリンの桐山建志を始めメンバーの多くはかつて東京芸大バッハカンタータクラブにて小林道夫の薫陶を受けた面々、現在国内外で活躍中の実力派が顔を揃えている。

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                        photo/木之下晃 
小林道夫(指揮・チェンバロ)
1933年生まれ。東京藝術大学楽理科卒。旧西ドイツ・デトモルト音楽大学に留学し、幅広く研鑽を積む。チェンバロ、ピアノ、室内楽、指揮など多方面で活躍し、特にJ.S.バッハ、モーツァルト、シューベルトの解釈及び演奏では最高の評価を得ている。伴奏者としての活躍は、世界的名伴奏者であったジェラルド・ムーアに比肩するとまで言われ、D.F.=ディースカウ、E.ヘフリガー、 J.=P.ランパル、A.ニコレ、モ-リス・アンドレ、P.ダム、 P.フルニエ、スークらと国内外で共演をおこなっている。J.S.バッハの《ゴールドベルグ変奏曲》のコンサートは1972年から毎年12月に東京で開催しており、根強い人気に支えられている。近年は、クラヴィコードや、シューベルト時代のフォルテピアノを使ってのコンサートにも力を入れており好評を得ている。国立音楽大学大学院教授、東京芸術大学客員教授、大阪芸術大学客員教授を歴任。現在、大分県立芸術文化短期大学客員教授。1956年毎日音楽賞・新人奨励賞、1970年第一回鳥井(サントリー)音楽賞、1972年ザルツブルグ国際財団モーツァルテウム記念メダル、1979年モービル音楽賞を受賞している。マイスターミュージックよりCD[小林道夫の芸術Ⅰ~Ⅵ]を発売、好評を博している。 「東京藝術大学バッハカンタータクラブ」名誉指揮者。

桐山建志(ピッコロ・ヴァイオリン:1番、ヴァイオリン:2~5番、ヴィオラ:6番)
3歳より才能教育松本支部でヴァイオリンを始める。東京藝術大学を経て同大学院修了。フランクフルト音楽大学卒業。1998年第12回古楽コンクール「山梨」第1位。1999年ブルージュ国際古楽コンクール第1位。現在、愛知県立芸術大学准教授。レコード芸術特選盤[シャコンヌ]を皮切りに多数のCDをリリース。

花崎淳生(ヴァイオリン:1~5番)
東京藝術大学を経て同大大学院修了。1986~87年、ドイツ、カールスルーエに留学。'97年度「村松賞」、平成16年度文化庁芸術祭大賞、平成19年度文化庁芸術祭優秀賞を古典四重奏団として受賞。現在「エルデーディ弦楽四重奏団」「古典四重奏団」「アンサンブルBWV2001」メンバー。

大西律子(ヴァイオリン:1~5番)
国立音楽大学卒業。「カンタータ・ムジカ・Tokyo」「Millennium Bach Ensemble」「モーツァルト・アカデミー・トウキョウ」「ヨハネス・カントーレス」のコンサート・マスターなど、古楽・モダンを問わず様々な室内楽グループやオーケストラで演奏活動中。国立音楽大学非常勤講師。

深沢美奈(ヴィオラ:1~4,6番)
東京藝術大学を経て同大大学院修了。モダン・バロックのオーケストラ、室内楽奏者として活動中。バロックでは「バッハ・コレギウム・ジャパン」「オーケストラ・リベラ・クラシカ」「レ・ボレアード」などに参加。

長岡聡季(ヴァイオリン:1,2,4番、ヴィオラ:3,5番)
東京藝術大学大学院室内楽科博士後期課程修了。シューベルトの研究により博士号(音楽)取得。芸大バッハカンタータクラブにて演奏委員長(指揮者)を2期に渡り務める。「バッハ・コレギウム・ジャパン」、「オーケストラ・シンポシオン」など国内の主要なアンサンブルで演奏している。

吉田篤(ヴァイオリン:1,2,4番、ヴィオラ:3,5番)
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学大学院室内楽科ヴィオラ専攻修了。全日本学生音楽コンクール福岡大会第一位。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。「カルテット・アーニマ」「東京シンフォニエッタ」メンバー。

花崎薫(チェロ:2,3,5,6番)
東京藝術大学、ベルリン芸術大学卒業。東京藝術大学在学中、安宅賞受賞。1981年第50回日本音楽コンクール3位入賞。現在、愛知県立芸術大学准教授、東京藝術大学及び武蔵野音楽大学非常勤講師、「エルデーディ弦楽四重奏団」チェロ奏者、「東京シンフォニエッタ」メンバー。

西沢央子(チェロ:3番、ヴィオローネ:2,5,6番)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科を卒業。チェロをヴァーツラフ・アダミーラ、三木敬之、レーヌ・フラショの各氏に師事。また、オルガンを鈴木雅明氏に師事。フリーランスのチェロ及びヴィオローネ奏者として多くの演奏会、録音に参加している。東京学芸大学非常勤講師。

武澤秀平(チェロ:1,3,4番、ヴィオラ・ダ・ガンバ:6番)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学器楽科チェロ専攻卒業。同声会賞受賞。「新日本フィルハーモニー交響楽団」フォアシュピーラーとして活動する傍らバロック・チェロ奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者としても活動中。

櫻井茂(ヴィオローネ:1,3,4番、ヴィオラ・ダ・ガンバ:6番)
学習院大学および東京藝術大学卒業。「芸大バッハ・カンタータ・クラブ」において小林道夫氏の薫陶を受ける。独奏者として国内各地、ヨーロッパ、アメリカ、韓国等で活動。東京藝大管弦楽研究部及び高知大学講師を経て上野学園大学准教授。

高橋明日香(リコーダー:2,4番)
上野学園大学、東京藝術大学大学院修了。リコーダーを山岡重治、田中せい子、ダン・ラウリンの各氏に師事。大学卒業時、皇居内桃華楽堂で御前演奏会に出演。リコーダー・トリオ「Femitz」メンバー。

野崎剛右(リコーダー:4番)
東京藝術大学卒業。同声会賞受賞。第27回全日本リコーダーコンテストにおいて最高位に贈られる花村賞を得る。第10回KOBE国際学生音楽コンクール管楽器部門第2 位。「アンテロープ・リコーダー・コンソー ト」、リコーダーユニット「ラ・ストラーダ」、古楽と邦楽のコラボレーション「アンサンブル室町」メンバー。NHK、新学社などの教材の録音に協力。

北川森央(フラウト・トラヴェルソ:5番)
音楽博士。東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、同大学卒業。同大学院修士課程及び博士後期課程修了。在学中、「芸大バッハカンタータクラブ」に所属。東京藝術大学助手、「新日本フィルハーモニー交響楽団」契約団員を経て、上智大学および上野学園大学講師、「横浜シンフォニエッタ」メンバー。モダン楽器、古楽器の両分野で活躍中。

尾崎温子(オーボエ:1,2番)
東京藝術大学卒業、同大学院修了。1996~98 年ブリュッセル王立音楽院に留学。「バッハ・コレギウム・ジャパン」「アンサンブルBWV2001」「クラシカルプレイヤーズ東京(旧東京バッハ・モーツァルトオーケストラ)」他メンバー。桐朋学園大学非常勤講師。国立音楽大学音楽研究所研究員。

森綾香(オーボエ:1番)
沖縄県立芸術大学音楽学部卒業、桐朋学園大学研究科修了。東京都内を中心に様々なオーケストラ、ミュージカルに出演。オーボエを山本直人、諸岡研史、北島章、オーボエとバロック・オーボエを本間正史の各氏に師事。

平地友佳(オーボエ:1番)
東京都出身。13歳からオーボエを始める。2010年国立音楽大学卒業。オーボエを倉田悦子、小林裕、バロックオーボエを尾崎温子の各氏に師事。09~11年、国立音楽大学音楽研究所バッハ演奏研究プロジェクトに参加。現在、フリー奏者として活動中。

村上由紀子(ファゴット:1番)
福岡教育大学音楽科卒業、東京藝術大学別科及び修士課程修了。オランダ王立デンハーグ音楽院にてバロックファゴットを学ぶ。「バッハ・コレギウム・ジャパン」、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」、「ラ・プティット・バンド」、「18世紀オーケストラ」等に参加。オランダ在住。

大貫ひろし(ホルン:1番)
都立芸術高等学校音楽科、及び東京藝術大学音楽学部器楽科にて学ぶ。「東京バッハ・カンタータ・アンサンブル」のホルン奏者として、数少ないバッハ、モーツァルト、ハイドンなどの宗教音楽のスペシャリストとして活躍し、高音域の美しい音色には定評がある。

飯島さゆり(ホルン:1番)
東京藝術大学、フランクフルト音楽大学を卒業、ブリュッセル音楽院を修了。在独中、トリア市、及びドルトムント市立歌劇場管弦楽団の契約団員を務める。埼玉県立大宮光陵高校及び神奈川県立弥栄高校非常勤講師。

平井志郎(トランペット:2番)
富山県富山市出身。東京藝術大学卒業及び同大学院修了。「東京芸大バッハカンタータクラブ」において小林道夫氏に指導を受ける。「東京バッハ・カンタータ・アンサンブル」では数々のソロトランペットを務める。
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本公演に関するお問合せは オフィスアルシュ迄 http://www.o-arches.com

2012年今後の予定 (J.S.バッハ名曲集 プログラム)
10月30日 Kitara 札幌コンサートホール 小ホール
10月31日 アクロス福岡コンサートホール


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FB 東京藝術大学バッハカンタータクラブOBと現役部員による特別演奏会
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